平成29年1月末の岡崎警察署管内における刑法犯発生状況です。

概要

刑法犯の認知件数は 176件で、前年比 -58件(-24.8%)と増加している。

★罪種別発生状況

年別・種別 合計 凶悪犯 粗暴犯 窃盗犯 知能犯 風俗犯 その他
平成29年度 176 1 10 114 5 0 46
平成28年度 234 1 17 159 9 1 47
増減 -58 0 -7 -45 -4 -1 -1

★窃盗犯の発生状況

窃盗犯は 114件で、全刑法犯の 64.8% をしめており、前年比 -45件(-28.3%)と増加している。

☆侵入盗(忍び込み、空き巣狙い、事務所あらし等)
侵入盗は 9件 窃盗犯全体の 7.9% をしめており、前年比 -32件(-78.%)と減少している。

手口別 平成29年 平成28年 増減 構成比(%)
総数 9 41 -32 -78.0% 100.0%
空き巣狙い 1 18 -17 -94.4% 11.1%
忍込み 2 5 -3 -60.0% 22.2%
居空き 0 1 -1 -100.0% 0.0%
金庫破り 0 1 -1 -100.0% 0.0%
学校荒らし 0 0 0 0.0%
事務所荒らし 3 3 -0 0.0% 33.3%
出店荒らし 3 8 -5 -62.5% 33.3%
その他 0 5 -5 -100.0% 0.0%

☆非侵入盗

非侵入盗は 105 件で、窃盗犯全体の 92.1% を占めており、前年比 -13件( -11.0% )と増加している。

手口別 平成29年 平成28年 増減 構成比%
総数 105 118 -13 -11.0% 100.0%
自動車盗 0 6 -6 -100.0% 0.0%
オートバイ盗 2 0 2 1.9%
自転車盗 23 23 0 0.0% 21.9%
部品盗 10 4 6 150.0% 9.5%
車上狙い 12 9 3 33.3% 11.4%
ひったくり 2 0 2 1.9%
すり 0 0 0 0.0%
自販機荒らし 1 0 1 1.0%
色情ねらい 2 4 -2 -50.0% 1.9%
万引き 23 35 -12 -34.3% 21.9%
置き引き 10 8 2 25.0% 9.5%
その他 20 29 -9 -31.0% 19.0%

☆市町村別発生状況

市町村別では岡崎市が 156 件で、全体の 88.6 %を占めている

市町村別 平成29年 平成28年 増減 構成比%
総数 176 2234 -58 -24.8% 100.0%
岡崎市 156 216 -60 -27.8% 88.6%
幸田町 18 16 2 12.5% 10.2%
その他(管轄外) 2 2 0 0.0% 1.1%

*詳しくは愛知県警にお問い合わせ下さい(数字について間違いは責任負いません)