平成30年7月末の岡崎警察署管内における刑法犯発生状況です。(平成30年8月6日(推定値))

概要

刑法犯の認知件数は 1606件で、前年比 72件( 4.7%)と減少している。

★罪種別発生状況

年別・種別 合計 凶悪犯 粗暴犯 窃盗犯 知能犯 風俗犯 その他
平成30年度 1606 13 81 1.133 54 10 315
平成29年度 1534 8 81 1.087 44 9 305
増減 72 5 0 46 10 1 10

★窃盗犯の発生状況

窃盗犯は 1.133 件で、全刑法犯の 70.5% をしめており、前年比 46 件( 4.2% )と増加している。

☆侵入盗(忍び込み、空き巣狙い、事務所あらし等)
侵入盗は 215 件 で窃盗犯全体の 19.0%をしめており、前年比 83 件( 62.9% )と 減少 している。

手口別 平成30年 平成29年 増減 構成比(%)
総数 215 132 83 62.9% 100.0%
空き巣狙い 59 26 33 126.9% 27.4%
忍込み 51 36 15 41.7% 23.7%
居空き 4 4 0 0.0% 1.9%
金庫破り 0 3 -3 -100.0% 0.0%
学校荒らし 0 2 -2 -100.0% 0.0%
事務所荒らし 20 21 1 -4.8% 9.3%
出店荒らし 46 15 31 206.7% 21.4%
その他 35 25 10 40.0% 16.2%

☆非侵入盗(乗物盗を含む)

非侵入盗は 918 件で、窃盗犯全体の 80.0%を占めており、前年比 -37 件( -3.9% )と増加している。

手口別 平成30年 平成29年 増減 構成比%
総数 918 955 –37 -3.9% 100.0%
自動車盗 17 28 -11 -39.3% 1.9%
オートバイ盗 21 25 -4 -16.0% 2.3%
自転車盗 261 229 32 14.0% 28.4%
部品盗 64 46 18 39.1% 7.0%
車上狙い 98 163 -65 -39.9% 10.7%
ひったくり 5 6 -1 -16.7% 0.5%
すり 0 0 0 -% 0.0%
自販機荒らし 8 20 -12 -60.0% 0.9%
色情ねらい 20 27 -7 -25.9% 2.2%
万引き 198 187 11 5.9% 21.6%
置き引き 53 62 -9 -14.5% 5.8%
その他 173 162 11 6.8% 18.8%

☆市町村別発生状況

市町村別では岡崎市が 1.478 件で、全体の 92.0 %を占めている

市町村別 平成30年 平成29年 増減 構成比%
総数 1.606 1.534 72 4.7% 100.0%
岡崎市 1.478 1.381 97 7.0% 92.2%
幸田町 110 131 -21 -16.0% 6.8%
その他(管轄外) 18 22 -4 -18.2% 1.1%

*詳しくは愛知県警にお問い合わせ下さい(数字について間違いは責任負いません)