令和元年5月末の岡崎警察署管内における刑法犯発生状況です。

概要

刑法犯の認知件数は 362 件で、前年比 -60 件(  -14.2% )と減少している。

★罪種別発生状況

年別・種別 合計 凶悪犯 粗暴犯 窃盗犯 知能犯 風俗犯 その他
令和元年 363 2 16 267 19 3 56
423 0 21 293 17 4 88
増減 -60 2 -5 -26 2 -1 -32

★窃盗犯の発生状況

窃盗犯は 267 件で、全刑法犯の 73.6% をしめており、前年比 -26 件( -8.9% )と増加している。

☆侵入盗(忍び込み、空き巣狙い、事務所あらし等)
侵入盗は 45件 で窃盗犯全体の 16.9% をしめており、前年比 -29件( -39.2% )と 減少 している。

手口別 令和元年 平成30年 増減 構成比(%)
総数 45 74 -29 -36.2% 100.0%
空き巣狙い 21 11 10 90.9% 46.7%
忍込み 7 29 -22 -75.9% 15.6%
居空き 2 0 2 –% 4.4%
金庫破り 1 0 1 –% 2.2%
学校荒らし 0 0 0 0.0%
事務所荒らし 5 11 -6 -54.5% 11.1%
出店荒らし 3 8 -5 -62.5% 6.7%
その他 6 15 -9 -60.0% 13.3%

☆非侵入盗(乗物盗を含む)

非侵入盗は 222 件で、窃盗犯全体の 83.1% を占めており、前年比 3件 ( -1.4% )と増加している。

手口別 令和元年 平成30年 増減 構成比%
総数 222 219 3 1.4% 100.0%
自動車盗 6 3 3 100.0% 2.7%
オートバイ盗 3 6 -3 -50.0% 1.4%
自転車盗 57 71 -14 –19.7% 25.7%
部品盗 7 10 -3 -30.0% 3.2%
車上狙い 16 12 4 33.3% 7.2%
ひったくり 0 1 -1 -100.0% 0.0%
すり 0 0 0 0.0%
自販機荒らし 1 3 -2 -66.7% 0.5%
色情ねらい 3 5 -2 -40.0% 1.4%
万引き 48 45 3 6.7 21.6%
置き引き 16 20 -4 -20.0% 7.2%
その他 65 43 22 51.2% 29.3%

☆市町村別発生状況

市町村別では岡崎市が 324件 で、全体の 89.3 %を占めている

市町村別 令和元年 平成30年 増減 構成比%
総数 363 423 -60 -14.2% 100.0%
岡崎市 324 384 -60 -15.6% 89.3%
幸田町 37 35 2 5.7% 10.2%
その他(管轄外) 2 4 -2 –50.0% 0.6%

*詳しくは愛知県警にお問い合わせ下さい(数字について間違いは責任負いません)