平成30年1月末の岡崎警察署管内における刑法犯発生状況です。

概要

刑法犯の認知件数は 235 件で、前年比 59 件( 33.5 %)と減少している。

★罪種別発生状況

年別・種別 合計 凶悪犯 粗暴犯 窃盗犯 知能犯 風俗犯 その他
平成29年度 235 0 14 167 6 1 47
平成28年度 176 1 10 114 5 0 46
増減 59 -1 4 53 1 1 1

★窃盗犯の発生状況

窃盗犯は 167 件で、全刑法犯の 71.1 % をしめており、前年比 53 件( 46.5 % )と増加している。

☆侵入盗(忍び込み、空き巣狙い、事務所あらし等)
侵入盗は 42 件 で窃盗犯全体の 25.1 % をしめており、前年比 33 件( 366.7 % )と 減少 している。

手口別 平成30年 平成29年 増減 構成比(%)
総数 42 9 33 366.7% 100.0%
空き巣狙い 6 1 5 500.0% 14.3%
忍込み 16 2 14 700.0% 38.1%
居空き 0 0 0 0.0%
金庫破り 0 0 0 0.0%
学校荒らし 0 0 0 0.0%
事務所荒らし 4 3 1 33.3% 9.5%
出店荒らし 3 3 0 0.0% 7.1%
その他 13 0 13 31.0%

☆非侵入盗(乗物盗を含む)

非侵入盗は 125 件で、窃盗犯全体の 74.9 % を占めており、前年比 20 件( 19.0 % )と増加している。

手口別 平成30年 平成28年 増減 構成比%
総数 125 105 20 19.0% 100.0%
自動車盗 3 0 3 2.4%
オートバイ盗 1 2 -1 -50.0% 0.8%
自転車盗 34 23 11 47.8% 27.2%
部品盗 8 10 -2 -20.0% 6.4%
車上狙い 9 12 -3 -25.0% 7.2%
ひったくり 0 2 -2 -100.0% 0.0%
すり 0 0 0 0.0%
自販機荒らし 1 1 0 0.0% 0.8%
色情ねらい 3 2 1 50.0% 2.4%
万引き 28 23 5 21.7% 22.4%
置き引き 12 10 2 20.0% 9.6%
その他 26 20 6 30.0% 20.8%

☆市町村別発生状況

市町村別では岡崎市が 210 件で、全体の 89.4 %を占めている

市町村別 平成30年 平成28年 増減 構成比%
総数 235 176 59 33.5% 100.0%
岡崎市 210 155 55 35.5% 89.4%
幸田町 23 18 5 27.8% 9.8%
その他(管轄外) 2 3 -1 -33.3% 0.9%

*詳しくは愛知県警にお問い合わせ下さい(数字について間違いは責任負いません)